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パワハラ上司が怖い?目上の人とのコミュ力を上げてうまくつきあう方法

 

こんにちは。

 

クリックしていただきありがとうございます。

 

 

 

 

突然ですが、あなたに質問です。

 

 

上司が怖いですか?

 

先生が怖いですか?

 

親が怖いですか?

 

 

 

 

 

僕はまったく怖くありません。

 

 

 

 

僕は大人になってから目上の人をあまり怖いと思わなくなりました。

 

いい意味で相手のことを軽視できるようになったんです。

 

別に彼らをバカにしているわけではありません。

 

あくまで過大評価しなくなっただけです。

 

 

 

さて、巷では職場でのパワハラが問題になっていますね。

 

世の中に怖い上司が溢れかえっている証拠です。

 

なぜそんなに上司は怖いのか。

 

どうすれば彼らが怖くなくなるのか。

 


このことについての僕の考えを話したいと思います。

 

僕はこどもの頃ひたすら目上の人を怖がっていた

 

すみません、偉そうなことを冒頭で言っておきながら、僕も昔はめちゃくちゃ目上の人にビビってました。

 

部活の先輩、顧問の先生、クラスの担任の先生、みんな怖かったです。

 

なぜならいつ怒られるかわからなかったからです。

 

じぶんの考えにも自信がなくて、自分の意見を言ったら怒られのではないかとビクビクしていました。

 

でもこれが不思議と友達とか年下が相手だと違ったんです。

 

自信を持って話せるし、意見をはっきりいうこともできていました。

 

 

 

そんな僕は当時よくこんな疑問を抱いていました。

 

「なぜ友達には堂々としていられるのに、目上の人には堂々と接することができないのか」

 

 

 

目上の人にいつおこられるかわからないという恐怖

 

僕が怖がっていたのは、先輩、先生でした。

みんな年上です。

 

僕が怖がっていなかったのは、友達、年下、あと家族でした。

 

さて、家族には当然両親が含まれます。両親は年上です。でも僕は両親のことを怖いと思っていませんでした。

 

親は年上なのになぜ怖くないのか?

 

おそらくそれは長い時間接してきた中で、両親が何に怒るのか、またどうしたらおこられないで済むのかを僕が熟知していたからでしょう。

 

つまり両親と接する時は僕が予測できないタイミングで怒られることはまずなかったんです。

 

これが安心感につながって、結果的に僕が両親を怖がることがなかったというわけです。

 

世の中には両親を怖がるこどもたちもいます。おそらく彼らが両親を怖がるのは両親がいつ怒り出すのかわからないという恐怖を取り憑かれているからでしょう。

 

 

つまり、

 

先輩や先生がどんなことに対して怒るのかがまったく分かっていなかったため、いつおこられるのかわからないという恐怖心が原因で、僕は彼らに対していつもビクビクしていた

 

となります。

 

これが長年僕が抱いていた疑問の答えです。

 

一般に年上の人たちは自分よりも知識や経験値が多いため、自分の理解を超えることを考えていることが多く、自分の考えを超越した範囲の要求をされた時に怒られていると感じてしまいます(つまり無茶振りってやつです)。

 

 

これに対する解決策はもう「彼らのレベルまで到達する」しかないと思います。

 

ここでいう同じレベルというのは、「同じ量の知識をつける」ということでもいいんですが、もっというと「同じくらいの深さの考え方ができる」っていうイメージです。

 

学生にとって社会は厳しいのはなぜ?

 

さて、上司の話でしたね。

 

先に言っておきますが、僕はまだ学生なので仕事の上での上司との関係については具体的な経験があるわけではありません。

 

きっとこうなんじゃないかなという想像の意見を述べさせていただきます。

 

学生と違って社会人は会社のために結果を出さなければならなりません。

 

よって個人の感情はわりと無視されてしまいます。個人よりも、会社が優先されます。

 

よく就活生が自分なんか社会で何の役にも立たないんじゃないかって落ち込むって話ありますよね。

 

あれは会社の人事が就活生にも求めているものと、就活生がイメージしている会社に対して提供しようとしているものにズレがあるからではないかと僕は思います。

 

就活生は面接で自分が有能な人材であることをアピールするために自身が学生時代に頑張ったことをがんばって話します。

 

つまり就活生は

 

(自分の感覚での)実績や努力

 

を提供しようとします(それを無理やり御社でこんな活躍ができますといって結びつけるわけですが)。

 

 

一方、企業の人事が就活生に求めているのは

 

(会社目線で)必要なスキルや経験

 

です。

 

このズレは学生と社会人の感覚のズレでもあると思います。

 

 

就活生が働きだしてから、その会社の上司の考え方のレベルに到達するにはこのズレを解消することは言うまでもありません。

 

このズレを解消しない限りは一生上司が怖いと言い続けるでしょう。

 

挙げ句の果てにはこんなにがんばってるのに全然評価してもらえないとかSNSで愚痴ったりします。

 

要は何を求められているのかが分かっていないんです。

 

会社のことを第一に考えることができれば上司も怖くない

あなたの上司はとうぜん会社にとって利益になるように業務をすることを考えているはずです。会社が第一優先のはずです。少なくとも立場上そう振る舞うでしょう。

 

たとえば

あなたがある仕事をがんばってしていたとします。

 

ある日、あなたに仕事を任せるよりも最新のAIを使った方が仕事を効率化できるとの情報が上司の耳に入りました。

 

きっと上司はそのAIを導入することを検討しますよね?あなたには適当に事情を作って異動してもらったりするはずです。

 

別に上司はあなたにいじわるしたいわけではないし、あなたのことが嫌いというわけでもありません。

 

ただ会社のことを最優先しただけです。

 

でもあなたにしてみればひどい話ですよね。

でもここで感情的にになってはいけませんよ。

 

あとこれは上司に関しても同じです。

 

その上司に家族がいようが、借金があろうが、会社の存続のためなら社長にある日突然首を切られることだってあるかもしれません。

 

何事の判断の基準も会社になるわけですが、逆にそれを受け入れることができれば、上司に多少強引な意見を言うこともできます。

 

なにも冷たい人間になれと言っているわけではなありません。

 

でも自分がいる場所のルールをしっかり飲み込むというのは最低限しておくべきことではないでしょうか。

 

これができていればもう上司にいつ怒られるかわからないなんて心配はなくなるはずです。

 

 

 

 

番外編 

 

学生のくせに偉そうに社会人のことを語ってしまいました。

 

多少の勘違いはご容赦ください。

 

それでもまあ言いたいことは伝えられたと思います。

 

 
怖い上司の意外な弱点を探してみてください

 

普段怖い顔をしている目上の人たちもよく見てみると、どこか弱いところがあったりします。

 

実はゲームがめちゃくちゃ下手

 

とか

 

ダンゴムシもさわれないくらい虫がニガテ

 

とか

 

怖い映画を観れない

 

とか

 

こういうところってなんか可愛げがありますね笑

 

なんか親近感が湧いてきませんか?

 

普段は厳しい人でも、意外な一面があったりするものです。

 

彼らのそう言うところを探してみるのも結構面白いですよ。