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暇な大学生が日々思ったことを不定期で更新するブログ

時間を浪費することをやめない大学生|大学生はこうであるべきが嫌い6

大学はこうであるべきが嫌い

どうも、ひまじんです。

 

大学生はこうであるべきが嫌いシリーズ第6弾です。

 

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ここまで大学生活における、勉強、バイト、友達関係、留学についておかしいなと思ったことについて考えてきました。

 

しかし、多くの大学生はこれらのおかしいことを当然と思い込んで、素直に受け入れ、それが本当の大学生活だと考え、毎日生活しています。

 

こうなってしまう原因は、大学生たちが日々何も考えずに時間を浪費していることが原因です。大学生は思考停止しているのです。

 

彼らは普段行動するとき、できるだけ楽な方へ楽な方へと流されてしまっているにもかかわらず、そのことをあまり自覚しておらず、ゆえに危機感を持っていません。

 

「友達がこう言うから」、「サークルの先輩が言ってるんだから」、「とりあえずなんか不安だからそうしとくか」といった感じです。

 

自分の頭で考えて、悩んで決断をするという機会がほとんどなく周囲に依存しています。

 

周囲に依存するのは本当に楽です。苦しむことなく物事が進んでいきます。みんなでやれば怖くない!の精神です。

 

不安から一刻も早く解消されたいのでしょう。

 

しかしこの考え方には問題があります。このような人たちは自分の意思で自分の行動を決定することがなかなかできません。

 

かれらは人に言われたアイデアが、そのまま自分のアイデアに置き換わってるだけで、そのアイデアについても深く掘り下げるようなこともないのです。

 

実際、多くの大学生が自分のスケジュールをいっぱいにし、自分の生活を忙しくすることで、充実感を得ようとしています。何もすることがない不安から逃げているのです。

 

しかし、当然ながらこれは有意義な時間の使い方ではありません。時間を浪費しているだけです。

 

自分が本当にしたいことにもっと時間をもっと費やすべきなのです。

 

自分の時間をマネジメントするためには、当然ながら自分の時間について、自分の頭で考える必要があります。

 

 ではどうすれば自分で考えるようになるのでしょうか。

 

経済的な余裕がもう少しあれば、考え直すでしょうか。おそらくお金をいくら稼いでも使う額が増えるだけでしょう。

 

自分の将来について考えなさいと散々学校で言われてきたにもかかわらず、そんなこと大学生になったころには忘れています。

 

もっとも、自分の意志が強い人たちであればそのような指導がなくても自分の目標に向けてコツコツと努力を重ねていくでしょう。

別に特別に誰かが彼らにそういう人間になるように働きかけたりすることは必要ありません。

 

ですがそういったことはまれで多くの一般的な大学生の考え方や行動を変えようと思ってもこれといった明確な解決法はおそらくありません。

 

どのみち、本人が自分のしたいことを自分で見つけ目標を実現するためにどうすべきなのかを、じっくり時間をかけて考えるほかないんです。

 

 

 

次回はまだ未定です。