暇人のブログ

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理系大学生が日々思ったことを不定期で更新するブログ

なんのために留学するの?留学の本質とは|大学生はこうであるべきが嫌い5

どうも、ひまじんです。

 

大学生はこうであるべきが嫌いシリーズ第5弾です。

 

 

テレビで女子アナが「大学時代はアメリカに1か月留学してました!」とか言ってるのを見たりなんかしたとき高校生までだったら僕は「なんか海外留学っておしゃれだなあ」と思うだけでした。

 

でも今は留学自体ではなく留学先で何をしてきたのかのほうが重要だと考えるようになりました。

 

大学で最初の英語の授業のときのことです。その授業の担当の先生はアメリカに留学した人でした。その先生は僕たちに留学することがどうなことなのか、そしていかにすごいことなのかを熱く語りました。

 

その影響で僕は留学しようと決心しました。それから留学に関する情報を集め、毎日のように海外での生活をイメージするようになりました。

 

ありとあらゆる留学手段を調べに調べつくたんですが、実はいまだに留学していません。

 

留学について調べていた時に「留学したいと思ってもしない人はいつまでたってもどうせできない人なんだからしたいと思った時に行っちゃいなよ」的なコメントをよく目にしました。

 

たしかにそうかもしれません。僕は何か行動しようと思ったときいちいち先のことを考えてああなったらどうしよう、こうなったらどうしようとか考えてしまいます。もしかしたら僕はいつまでたっても留学しないのかもしれません。

 

でも本当に特に深く考えずに留学することが本人のためになるのでしょうか。

 

留学することで視野が広がる、価値観が多様になる、英語を話すことができるようになるとか言われてますが、なぜ留学するとこのような進歩ができるのかというを考えてみようと思います。

 

 

留学することで視野が広がる、価値観が多様になる。これは、海外に行って普段合わないような人たちと会うことができるからではないでしょうか。

 

自分が今まで常識だと思っていたことをぶち壊されて「そういう考え方もあるのか」となるんだと思います。そのような体験の中で新たな価値観が生まれるのです。

 

また英語が話せるようになるのは四六時中英語を聞き、使い続けるからです。英語の音に慣れ、テンプレートを覚えてそれをたくさん使っていけば会話ができるようになります。

 

こう考えると、留学の本質が見えてきませんか?

 

就活で留学経験が役に立つと考え留学する人がいます。でも重要なのは留学したことではなくて、そのような特殊なことを経験して学んできたことのほうですよね。

 

最近は日本に居ても十分に英語を勉強する環境がととのっています。また特殊な経験をしたいなら日本でいくらでもできます。

 

たとえば一人旅とかすれば何かしら面白いことは起こるでしょう。あとはヒッチハイクとかですね。暇なときよく人のブログを見るんですが、ヒッチハイクの記事はだいたい面白いです。なんかすごいことを経験しています。誰でもヒッチハイクしたらなにかしらいい体験ができるんじゃないでしょうか。僕は遠慮しておきますが。

 

とまあ、こんな風に別に留学にこだわらなくてもやりようはほかにあるじゃん!と考えてしまい、いつまでも留学しなかったわけです。

 

 

 

次回は「すごい人は人と違うことをする|大学生はこうであるべきが嫌い6」です。