暇人のブログ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

暇人のブログ

暇な大学生が日々思ったことを不定期で更新するブログ

留学に行きたい人必見!!留学費用を抑えるコツ!

 

どうも、ひまじんです。

 

 

いやー、してみたいですよね。

 

 

 

え、何のことかって?

 

あれですよー

 

 

 

留学ですよ、留学。

 

 

忙しい日常から解放されてどこか異国の地で自分の知らない世界で生活してみたいですよね。

 

人生一度きりですからね。

 

大学生も社会人の方も留学したいと思っている方、たくさんいると思います。

 

僕もお金を貯めていつか留学したいなあとは考えてはいるんですが、実際に留学費用を調べてみるとこんなにかかるの?と驚かされます。

 

あんまり貯金ないし無理だな・・とあきらめてませんか?

 

僕はまだあきらめてません!

 

今回は僕が見つけた留学費用を抑える方法を皆さんに伝えようと思います。

 

f:id:flappybird1834:20170308194031j:plain

目次

 

1.留学費用が安い国へ行く

 

f:id:flappybird1834:20170308194115j:plain

 

はい、シンプルですね。安く留学できる国へ行きましょう。

 

語学留学先としてメジャーな国といえばアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドが思いつくでしょう。

 

ですが最近よく話題に取り上げられるのが、フィリピン留学です。

 

フィリピン留学にはたくさんのメリットがあります。

 

ご存知の方も多いと思いますが、コスパが非常にいいです。

授業スタイルがマンツーマンであるにもかかわらず授業料が安く、生活費もあまりかかりません。1か月で授業料と宿泊費合わせて安い場合は15万円程度です。また地理的な理由で欧米諸国よりも渡航費が安いです。

一方、上で述べたメジャーな国の場合は授業料のみで20万円前後はします。物価も高いので生活費もかさみます。

 

またそれぞれの留学先にそれぞれの魅力があります。たとえばリゾート地として知られるセブ島、首都のマニラ、欧米人講師が多いクラーク、大学が多いイロイロなど各々の目的に合わせた留学もできます。

 

次にフィリピン留学のデメリットについてお話します。

 

これだけ好条件なので韓国をはじめ日本や中国、その他アジア諸国からの留学生が殺到しています。その結果、国籍のバランスが偏ってしまっているのが現状です。

現地の語学学校でできた友達がほとんど韓国人だったなんでことにもなりかねません(韓国人をディスっているわけではありません)。

 

また治安があまりよくない地域がおおく日本人の留学生と明らかにわかるような格好でいると狙われてしまうかもしれません。

 

そして韓国人留学生がおおいがために韓国料理を提供する語学学校ばかりだそうです。留学する際は日本人が設立した語学学校を選びましょう。

 

ではフィリピン人が話す英語はどうでしょうか?

 

フィリピン人は英語を幼稚園のころから勉強し日常的に使っているため英語が堪能な人が多いですが、発音がちょっと独特です。

 

僕は以前オンライン英会話の授業でフィリピン人の講師の方と話したことがありました。その時、講師の方と話し始めた時、まずこんな印象を受けました。

 

「なにいってるのかわからん・・・」

 

僕のリスニング能力はが低いからだったのか、あの先生は発音のくせが強い人だったのかは定かではありませんが、アメリカ人の発音とは明らかに違っていて聞きづらかったです。

 

その後ほかのフィリピン人の講師と話す機会があったんですがやはりききとりにくかった・・・。

 

アメリカ英語を聞きなれている日本人からするとフィリピン訛りの英語は最初は聞きにくいかもしれません。

 

とはいってもフィリピンに行けば日本では経験できないようなことをたくさん経験できることは間違いないし、努力すれば英語力も必ず向上するでしょう。

 

2.現地で働く

f:id:flappybird1834:20170308194508j:plain

 

現地で働くことで留学費用を抑えることができます。この場合はワーキングホリデーのビザで留学することをお勧めします。学生ビザでも働くことができるケースもありますが、ワーキングホリデーの方が何かと融通が利きます。

 

ただ英語がまだあまり堪能でない場合できる職種はどうしても限られてしまいます。最もポピュラーなのはレストランなどの飲食店です。あまり英語力がなくても働かせてもらえるようです。

 

国によって働けるかどうかの条件が違うのであらかじめ留学前に調べておきましょう。

例えば、学生ビザだとアメリカやカナダでは働けません。ですがワーキングホリデービザだとカナダでは働くことができます。しかし残念ながらアメリカではワーキングホリデービザでも働くことはできません。一方でオーストラリアでは学生ビザでも働くことができます。

 

初めの数か月は英語に専念して、その後働くということもできます。ですが、働きながら留学するなら最低でも1年程度の長い期間で計画することをお勧めします。

 

ではワーホリで働いてどのくらいお金を稼げるのかについて考えていきましょう。働く国が違えば給料もちがいます。世界各国のアルバイトの最低賃金は是非調べてみてください。日本も東京を基準とするとなかなか高いほうかもしれませんが、やはり上には上がいます。

オーストラリアの最低賃金時給1530円だそうです。世界一です。8時間労働で12240円も稼げます。まあ物価も高いんですけどね。

 

気になる留学前の貯金ですが、ワーホリ前の貯金は100万円くらいが相場です。働くとしても全く貯金なしではさすがに留学できなんですね(当たり前)。

 

3.生活費を節約する

f:id:flappybird1834:20170308194551j:plain

 生活費の中で最も大きな出費は家賃ですね。

 

これを安くすることができればかなり出費は抑えられるはずです。

 

留学するにあたって滞在する手段は大きく分けて2種類、ホームステイ一人暮らしです。

 

言うまでもなく安いのはホームステイです。そしてホストファミリーと会話することで日常会話の練習もできます。ホストファミリーと相性が良ければいろいろなところに連れてってもらえます。

 

ですがホストファミリーによってはまるで刑務所にいるような暮らしを強いられてしまうこともあります

 

これは僕の大学の外国人講師の先生に聞いた話ですが、その先生の奥さんが留学した時のホストファミリーがとても厳しい人たちで散々な目になったそうです。例えばシャワの時間が極端に短いとか、食事がいつもレンジでチンしただけのものだったり。

 

ホストファミリーを途中で変更することもできますが、せっかくの留学を台無しにされてしまってはたまったもんじゃないですね。

 

次にアパートまたは語学学校の量で独り暮らしについてですが、ホームステイよりも若干高いです。ルームシェアをしたりすれば安くできますが、プライベートな時間がほしいという人は少しの節約のためだけに知らない外国人と一緒に暮らすのはやめておいた方がいいです。

 

無理せず自炊などして食費を節約してみましょう。

 

4.エージェントを通さないで自分で手配すると安くなる??

f:id:flappybird1834:20170308195340j:plain

以前、留学斡旋業者を利用すると高額な手数料がとられて損をするから、自分で語学学校を手配した方がいいということを発言しているブログを見たことがあります。

 

おそらくその方は海外留学に慣れた方だった気がしますが、始めて留学するという方はこの方法はちょっとリスキーですよね。

 

語学学校との入学手続きを自分ですることでエージェントに払う手数料を浮かせられてなおかつ勉強しもなるし一石二鳥!という主張だったと思いますが、まだ一度も留学経験がない僕のような人間がそのようなことをするの無謀ですよね。

 

留学に慣れている方はぜひやってみてはいかがでしょうか?

 

初めての留学の人は複数の業者に見積もりをしてもらってそれらを比較して最終的にどの業者を通して留学するのか決めた方がいいと思います。

 

まとめ

いかがでしたか?留学費用を抑える方法はまだほかにもあると思うので留学を考えている方は是非ご自分で調べてみてください。海外留学は一生のうちにそう何度もできることではないので後悔のない留学にしたいですね。

 

では今日はこのへんで