暇人のブログ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

暇人のブログ

暇な大学生が日々思ったことを不定期で更新するブログ

星野源について調べたら印象が変わった話

芸能

どうも、ひまじんです。

 

男性のみなさん、モテたいですよね。

 

今回はモテないメンズのために教えちゃいます、とっておきのモテる秘訣を。

 

的な書き出しのブログ記事を片っ端から読み漁ってもなかなかモテないんです。これぽっちも役に立ちません。モテ期なんて本当に存在するんでしょうか。

 

それはそうと、今の時代、どんな男がモテるのでしょうか?モテ男の概念は時代とともに変わります。

 

優しい人、背が高い人、お金持ちの人、包容力のある人などいろいろあると思います。

 

そんな中、最近は塩顔といわれる顔の人がモテるようです。

 

俳優の坂口健太郎やフィギュアスケート羽生結弦や韓流アイドルにもいますね。あんな感じの顔の人たちです。

 

 そしてタイトルにもあるように星野源さんも塩顔ですよね。若い女性を中心にファンが急増しています。

 

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」でも、奥手で女性経験があまりない津崎平匡を演じ、多くの女性がおもわずムズキュン(見ている人がムズムズさせること)するような演技力を披露しました。ドラマのテーマソング「恋」に合わせて踊る恋ダンスはガッキーさんのかわいさも相まって老若男女問わずこぞってみんな真似をしていました。

 

しかし、失礼かもしれませんが一見するとほかの甘いマスクの若い塩顔男子と比べると、星野源さんはモテそうにないように思えます。身長が高いわけでもなく、ルックスも芸能界で見ると秀でているとは言えません。

 

年齢は36歳となかなかの遅咲きです。ただ見た感じもう少し若いと思ってました。テレビで見ていてとても若々しく見えます。

 

では「逃げ恥」で社会現象を巻き起こした星野源さんですが、なぜ彼は人々を魅了しモテるのか、今回はその秘密を探っていきたいと思います。

 

f:id:flappybird1834:20170310145906j:plain

(出典:ぱくたそ)

 目次

 生い立ち

 1981年1月28日生まれで埼玉県出身。

 

音楽好きの両親に生まれる。音楽は中学生の時にはじめたそうですが、きっかけは両親とは関係なく、友達がやっていたからだそうです。

 

高校生の頃にインストバンドインストゥルメンタルバンド:演奏だけのバンドのこと)SAKEROCKに加入。浜野謙太もこのバンドのメンバーでした。

2003年8月、オムニバスアルバム「日本の態度」でメジャーデビュー。

 

2010年、1stアルバム「ばかのうた」でソロデビュー。ここで初めて歌手として歌い始めたんです。それまではご自身の歌声に自信ががなかったとか。

その後発売したアルバムが次々にヒットし2015年4thアルバム「YELLOW MONKEY」がオリコン週間ランキング1位を獲得。同年、紅白歌合戦に初出場。

 

音楽活動の傍ら、俳優業でも2010年連続テレビ小説ゲゲゲの女房」に出演するなどして着実にキャリアを気付いていった。

2013年、映画「箱入り息子の恋」で初主演、映画「地獄でなぜ悪い WHY DON'T WE PLAY IN HELL?」に出演し、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。

 

 歌

 ドラマの主題歌としても話題になった「恋」は著名な音楽評論家の間でも高く評価されている星野源さんのナンバーワンヒット曲ですね。

 

「恋」のミュージックビデオの恋ダンスはドラマで共演した新垣結衣さんのかわいいダンスも相まってか老若男女問わず誰もがこぞって真似をし、社会現象にもなりました。CDの売り上げも10万枚を突破したそうです。

 

つづいては2015年にリリースされ、CDの売り上げが約9万枚という「SUN」ですが、最近はカラオケで定番ソングになっているのではないでしょうか。キャッチーなミュージックビデオが印象的ですよね。

 

ほかにも様々なユニークな曲を出しています。例えば「ギャグ」という曲はミュージックビデオはアニメなんですが、歌詞は決してふざけたものではなく何かに必死に生きている主人公の心情を繊細に表現されているように思えます。

 

そして「くだらないの中に」は主人公と恋人ととのくだらないやり取りについてのうたです。主人公が周りに流され社会の中で、また恋愛においてうまくいかない苦悩がなんとも切ないです。

 

俳優業、ラジオ、文筆家

歌手活動以外にも俳優、ラジオパーソナリティ、文筆家という肩書も持ってます。具体的には

 

 

 となっています。本当にいろんなことをしてますね。

 

人柄

星野源さんはドラマなどの現場で決して気取らず、周囲の雰囲気を和ませるムードメーカーだそうです。

 

自分の意見を回りに押し付けることなく、人々をリラックスさせるような人柄で共演者がまたこの人と仕事をしたいと思わせちゃうんです、星野源は。こんなことそうそうできることではないですね。僕はできません。

 

様々な苦労

今でこそ様々な分野でマルチに活躍する星野源さんですが昔から自分には才能はないと思っていたそうです。二十歳の時に結成したバンドはいわゆるインストバンドインストゥルメンタルバンド:演奏だけのバンドのこと)にしたそうです。

 

理由は歌かうまくないからということだったそうです。その後歌うことが重要だと考えるようになり、そして現在に至ります。はじめから歌が上手だったわけではないんですね。

 

2014年にくも膜下出血を患ってしまいます。闘病生活を送る中で働くことに対してもっと気楽にやろうと考えるようになったそうです。

 

調べてみた感想

ここまで調べてきて星野源さんはたくさんの人とかかわりを持っていて、自然と人から好かれるような人だということがわかりました。

 

女性のファンが多いのはきっとこの人の人間性や人柄に魅せられた人が多いからではないでしょうか。

 

冒頭で僕は星野源さんの見た目についていろいろ言いましたが、この人の魅力は内面にあるんですね。外見がどうとか言っていたのが恥ずかしく思えてきました。大変失礼いたしました。

 

もし星野源さんのことを冒頭の僕と同じように思っている方がいたら、きっと外見だけで判断しているのでしょう。