暇人のブログ

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暇人のブログ

暇な大学生が日々思ったことを不定期で更新するブログ

文章を書くようになってから気づいたこと

どうも、ひまじんです。

 

もうすぐブログを始めてから1か月経ちます。

 

あと1週間くらい前からクラウドワークスというクラウドソーシングのサイトをやり始めました。一応ランサーズも登録はしておきましたが、どっちも似たようなものなのでとりあえず今はクラウドワークスだけやってます。まあほとんど契約が取れてないのでやってないようなものですが。

 

とりあえず現実は厳しいなと思わされました。

 

ブログやクラウドワークスを始めてからいろいろ気づいたことがあります。バイトや派遣をやったりするのも社会勉強になりますが、ブログやクラウドワークスでもいろんな経験ができます。

 

でもたいてい社会勉強とやらは嫌なことばかりで自分がそれまで知らなかった一般常識を叩き込まれるんですよね。

 

自分が知らなかったことが悪いのはわかってはいるんですが嫌なものは嫌だしなんだかいつも人間嫌いに拍車がかかる結果に終わるんですよね。

 

今回は文章を書くようになってから気づいたことについてだらだらと書いていこうと思います。

 

 

 

1.文章を書くことの難しさ

 

ブログを始める前まではブログの記事なんてその気になれば誰だって、なんなら俺だって作れるだろと思ってました。そしてその考えのままブログをはじめました。

 

自信満々で記事を作りましたが自分でも自分の文章のつまらなさにびっくりしました。でもまだ自信を失ってはいませんでした。

 

つづいてクラウドワークスでも記事作成の仕事に挑戦しました。前もってネットで調べてタスクはめったに非承認にはされないとのことだったので気楽に4件やってみました。翌日結果が通知されていました。

 

 

 

 

非承認

 

 

え?

 

 

 

非承認!!!

 

 

はい、4件のうち2件が非承認でした。それも承認された2件は1分くらいで終わる誰でもできる案件で、非承認された2件は自分なりに本気でやったつもりの記事作成の案件でした。 

 

ここまでで承認率50%です。誰がこんな地雷ライターに仕事を依頼するのでしょうか?

 

またいくつかプロジェクトにも応募しましたがあるクライアントからはメッセージのやりとりのときに去りぎわに暴言を吐かれてしまい、結局契約は成立しませんでした。

 

むかつきましたが、これは特に珍しいことでもなくてひどいクライアントはそれなりにいるようです。なんだか自分の文章力のなさを見透かされているようでくやしかったです。

 

そんなこともありましたが、自分の甘すぎる考え方に気づくことができただけでも僕にとってはいい経験になりました。

 

 

2.調べればわかるなら最初からだれも記事作成の依頼をしない

 

「ネットで調べた内容を記事にまとめる簡単なお仕事です。」という案件はクラウドワークスでよくあります。

 

が、このタイトルをうのみにしてこの案件に取り掛かってしまうと痛い目にあいます。

 

ある1つのサイトのみを参考にするだけで記事が出来上がってしまえばいいですがそんなことはまずあり得ません。

 

ですから複数のサイトから情報を収集するわけですが、それらの中に自分がまさに求めているこれという文章があることは少なく、たいてい内容を理解して要約してはじめて一つの文章ができます。

 

この作業は大学のレポートさながらのキツさでなかなか慣れません。自分の知らないことについての記事だとなおさらです。

 

3.カリスマブロガーってすごい

ブログライターは誰でもなれるかもしれませんが続けることは難しいし、人に見てもらえるような記事を作り続けることはもっと難しいです。

 

文章を書くことの難しさを少しわかったことで改めて人気なカリスマブロガーの人たちのすごさに気づきました。文字だけでお金を稼ぐって冷静に考えたらすごいことですよね。

 

「俺センスがないからと今すぐブログをやめるわ」となげだすこともできますが、なんか悔しいのでもうすこしつづけてみようと思います。とりあえず書かないことにははじまりませんからね。

 

では今日はこのへんで。。。