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暇な大学生が日々思ったことを不定期で更新するブログ

バイトが生きがい?大学生のバイト事情|大学生はこうであるべきが嫌い3

大学はこうであるべきが嫌い

どうも、ひまじんです。

 

大学生はこうであるべきが嫌いシリーズ第3弾です。

 

 

ほとんどの大学生がバイトをします。その目的は人それぞれいろいろあるあります。

 

たとえば、一人暮らしをしている大学生はどうでしょうか。一人暮らしはある程度自由がありますがその代わりに余分にお金がかかります。家賃を自分で払っているのであればバイトをしてお金を稼ぐ必要があります。

 

このケースだとバイトを相当頑張らないと自分で自由に使えるお金を工面できません。僕は実家暮らしなのでそこまでバイトをする必要はないので助かってます。親のすねをかじってると楽なんです。

 

とはいえ実家暮らしの大学生もバイトをします。その目的は遊ぶためであることがほとんどでしょう。大学のうちにあそんどけとよくいろんな大人に言われます。

 

なぜかわかりませんが大学の教授までちゃんと遊んどけと言います。そのためか僕の周りの大学生は遊びまくってます。もちろん彼らは遊ぶときお金を使いまくってるのでバイトで稼がなければなりません。

 

このようにして大学生はひまな時間のほとんどをバイトに費やすのです。

 

ではどんなバイトをすべきなのか定番のバイトを紹介します。

 

まずは自分の働きたい時間で働くことができるのが飲食店の店員のバイトです。

 

具体的にはコンビニ、居酒屋、スーパーのレジ、ファミレス、カラオケ、カフェ店員、ファーストフード店です。

 

週3くらいでシフトが自由なことが多いです。ただ覚えることが多いのが難点です。また接客が主な仕事内容になるので人見知りの人はちょっと苦労するかもしれません。

 

僕はコンビニ店員、スーパーのレジをやっていましたが、どちらも覚えることが大変でした。あと常識のない客がよく来きていて、そういう人たちの相手をするのがバカらしくなってやめました。

 

次に将来教師を目指している人におすすめのバイトを紹介します。

 

塾の講師、家庭教師です。比較的はたらく日数が多くなりがちですが、一日の労働時間はあまり長くないです。

 

だいたい平日に大学が終わってから1、2コマの授業をこなすような感じです。ただ塾講をやっている友達の話では授業の準備時間を考えると時給が割に合わないようです。

 

教えることが好きで将来教師を目指しているなら向いてるかもしれませんが特にそういうわけではないのならちょっときついかもしれません。わりとバイトはこき使われるようですし。

 

ほかにも派遣会社に登録して引っ越しのバイトをしたり、イベントスタッフをやったりする人もいますね。

 

ご存知の通り引っ越しバイトは基本きつい肉体労働です。

 

僕は一回友達に誘われてイベントスタッフをやったことがあります。業務内容はいたってシンプルです。主な仕事内容はイベントの入場口で来場者のチケットを受け取りリストバンドを渡したり、そのあと会場内で巡回するというような仕事でした。

 

誰でもできます。でも大変です。イメージは高校の文化祭の準備を最前線で頑張る文化祭実行委員とかですね。それなりに大変でした。

 

ただイベントが好きな人たちは楽しそうに働いてました。僕が行ったのはジャスティンビーバーの来日イベントのスタッフだったのでライブは普通に見れたし、ああいうライブの盛り上がっている雰囲気は嫌いじゃないのでそこはよかったんです。

 

でも長時間そとで直射日光を浴びた状態でチケットもぎりをしていたせいで途中からくらくらして気持ち悪くなりました。なので個人的にあの仕事はもうやりたくないですね。

 

話がそれてしまいました。本題に戻ります。大学生は本当にバイトが大好きです。嫌いとか言いながらずっとやってます。僕は必要以上に働いているんじゃないかと思うんです。

 

とりあえずやることないからバイト入れとこうという具合に貴重な時間を無駄にしてしまっては非常にもったいないです。お金が必要なら仕方ないですが勤務先が自分の居場所のようになってそこに依存してしまってはやめたくなった時にやめづらいし、社員にいいように使われてしまうかもしれません。

 

無理してお金持ち気分に浸るのではなく今しかできないことをする時間も確保すべきだと僕は言いたいです。

 

 

次回は「ぼっちはコミュ障?個性的であることは百害あって一利なし|大学生はこうであるべきが嫌い4」です。