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人生に疲れたなら異世界に行けばいい!夢の国への行き方

こんにちは。

 

異世界に行く方法はいろいろありますが、今回は実際にぼくがやってうまくいった方法を紹介します。

 

ぼくはこの方法で3回異世界に行くことに成功しました。時間がある方はぜひチャレンジしてみてください。もし極められたら、毎日その世界に遊びにいくことができるようになりますよ!(^^)!

 

 

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目次 

 

 

 

 

 

 異世界?夢の国って?

ディズニーランドではありません。

 

もったいぶっても仕方ないんで種明かしをしましょう。

 

異世界の正体は明晰夢です。

 

皆さんは普段どのようにして現実を現実であると確認していますか?

 

もしそれが夢だったら気づけますか???

 

「絶対これは現実だ!」と言い切ることはできませんよね??

 

できないんです。

 

だれも現実と夢をはっきり見分けることはできません。絶対できません。

 

明晰夢を見るにはこの原理を知っておく必要があります。

 

明晰夢を見る方法

 

 

明晰夢を見るには、夢の中で「これは夢だ」と自覚する必要があります。

 

現実を現実だと思っているうちはいつまでも現実です。

 

でも現実だと思っていたものが、実際は夢だったらどうしますか?

 

「そんなことあるわけないじゃないか!」

 

いえ、あるんです。

 

思い出してみてください。子供のころ、自分が実際にやったことなのに、あるいはそこにいたのに誰もそれを信じてくれなかったことありましたよね?

 

どうしても本当に起こったことなのに誰も信じてくれなかったのか?

 

長年疑問だったでしょう??

 

それの正体は明晰夢です。

 

まだ小さい子供は脳の発達段階にあり、夢と現実をうまく区別できていないのです。

 

しかし大人になるにつれて脳の感覚機能が発達することで、夢と現実を区別できるようになります。

 

でも完全に区別できるようにはならないんです。

 

つまり大人でも子供と同じように明晰夢を見ることができます。

 

外部から適切な刺激を与えれば、無意識であるはずの状態で意識を保つことができるということが明晰夢の研究者によって報告されています。

 

「でもなんかむずかしそう・・・」

 

簡単ではありませんが、誰でもできるようになります。

 

僕は明晰夢に興味を持ったばかりのときに、明晰夢の研究者の第一人者であるスティーブン・ラバージ氏の「明晰夢ー夢見の技法」を読んで、明晰夢が現代の科学でどの程度まで解明されているのかを知りました。

 

そしてその本を読み終えて明晰夢は誰でも訓練によって見ることができるようになる!という結論にたどり着きました。

 

ここからは明晰夢を生涯をかけて研究した研究者の意見を引用させていただきます。

 

 

アメリカの脳科学者で明晰夢研究の第一人者であるスティーブン・ラバージ氏は明晰夢の研究をしていく中で明晰夢をみるための効率的な訓練方法を提唱しました。

 

まず、ふだんの生活でこれは夢であるとふとした時に自分に言い聞かせるという習慣をつけます。ずっとやる必要はありません。たまにでいいです。

 

次に夜寝る前に「今からわたしは明晰夢を見る、今からわたしは明晰夢を見る、今からわたしは明晰夢を見る・・・」とくり返し自分に言い聞かせます。

 

このまま寝てしまい、明晰夢が見れなかったとしてもかまいません。

 

これを毎日繰り返いします。

 

ラバージ氏によると、はやければ一か月で明晰夢を見れるようになるそうです。また明晰夢は自分の無意識の領域を意識している領域に変えることなのですぐにはできない場合が多いようです。

 

ポイントは自分が寝入るタイミングで「今からわたしは夢を見る」と意識することです。意識的な状態から無意識的な状態に移るときにうまく意識を保てれば明晰夢に入ることができます。

 

また多少眠たい状態であることが重要です。眠たくないのに布団に入って寝るのでは明晰夢を見るのが難しくなってしまいます。

 

嘘のように聞こえるかもしれませんが、明晰夢の中では自分がそうなれと念じたことはすべてそうなります。またすべての感覚は起きているときに感じる感覚とほとんど同じです。

 

 

ちなみにラバージ氏自身は自由に明晰夢をほぼ完全にコントロールできるようになるまでに2年を要しました。ただ、彼は「私が提唱した方法をはじめから知っていて実践していたら、もっとはやく明晰夢を習得していただろう」と言っています。

 

人によって習得のスピードは違い、早い人だと一か月程度で習得してしまうそうです。

 

習得が早い人というのは、普段からよく夢を思い出すことが多い人や、はっきりとどんな夢だったのか後で言える人だそうです。

 

僕はこれに該当していました。だからなのか一か月程度で実際に明晰夢を見ることができました。

 

 

 

 

 3回の明晰夢体験

さいごに僕の経験について書きます。

 

ぼくは3回明晰夢を見ましたが、じつはどれも完璧な明晰夢とはいいがたいものでしたが、それらの体験は非常にエキサイティングで、いまでもはっきり思い出すことができます。

 

1.ビルの屋上から四次元空間へのダイブ

 

昼寝をしようとした。

 

当時明晰夢のトレーニングを始めて1か月がたっていた。うとうとしながらも自分の意識ははっきりしていた。

 

夢はいきなり始まり、ぼくはスーツを着ていた。高いビルの屋上に立っていて、そこから飛び降りたいと思った。

 

するとつぎの瞬間ぼくはビルから飛び降りて地面に真っ逆さまに落ちていった。

 

そのとき体にものすごい風が吹き付けるのを感じた。

それは現実そのものだった。

 

ふと地面に落ちても大して痛くないだろうと思った。そして地面に落ちたが、痛くはなくバウンドしてまた空高く飛び上がり、落ちていった。

 

今度は「肩から落ちたら少し痛いかも知れない」と思った。すると肩から落ちてちょっと痛かった。

 

また宙に上がり落ち始めた。

 

「よし、地面をすり抜けてやろう」と思った。地面をすり抜けると、ドラえもんのび太の机の引き出しのタイムマシンの中の世界のようなどこまでも続くカラフルな空間が広がっていた。

 

そこでは先ほどのビルの落下時よりもさらに強い風が吹いていた。また奇妙なBGMが流れていた。そのBGMはしだいに誰かの声に変わった。

 

「お前やっぱスゲーな」

 

そんな声が何度か聞こえた。そして周りから長い手が伸びてきてぼくの体をつかむとぐるぐる回されてそのまま放り投げられた。そこで目が覚めた。

 

2.レンガ造りの家の中で

カラフルなレンガ造りの家の中にいた。

 

4回建てでたくさんの窓がある。1階から人の声が聞こえる。僕は2階にいた。

 

窓の外を見ると同じ造りの家がたくさん並んでいる。上に上るとどんどん天井が低くなり、狭くなっていく。

 

4階は子供用の部屋のようだ。3階に降りて部屋を見ると靴下がつるつる滑ってこけそうになった。

 

「やばっ、明晰夢終わっちゃう」

 

という声を出した。(一般的に焦ったり、動揺したりすると明晰夢は終わってしまう)

 

しかしまだ明晰夢は続いていた。下の階に降りようとしながら今誰か階段を上がってきたらやばいな(自分の存在がばれるな)と思った途端、下から足音が聞こえてきた。

 

周りを見渡して窓を探した。

 

体が何とか通りそうな小さい窓を見つけた。

 

そこからなんとか屋根の上に出た。

 

しばらく誰かが部屋を歩き回っていたが、じきに下に降りていった。

 

ぼくはまた部屋に戻り2階に降りた。そして目が覚めた。

 

3.ベランダから空へ

部屋を暗くして眠った。

 

だがすぐに目を覚ました。そこには寝る直前まで見ていた僕の部屋があった。また寝ようとしたが、何かに気づいた。

 

枕元に洗濯したバスタオルが置いてある。

 

しかしバスタオルは寝る前に片づけた。また本棚の漫画を見るとところどころが抜けている。本来なら全観そろっているはずだ。ドアにはドアノブがない。

 

間違いない!!これは自分の頭が再現したできの悪い僕の部屋の映像だ!!

 

感覚は起きているときのものとほとんど違いがない。

 

ベッドからゆっくり体を起こし、静かに戸を開け、ベランダに出た。

 

手すりに足をかけ飛び降りようとした(前から自分の部屋の明晰夢を見たら空を飛ぼうと思っていた)。

 

しかしあまりにも現実っぽいのでしばらく躊躇してしまった。

 

数分後、意を決して飛びだした。

 

すると、体は宙を舞い、夜空を飛び始めた。

 

体を吹き抜ける風がリアルだった。

 

体を回転させていたら地面の方に向かって急降下していった。また空に上がってみたがやまり地面に落ちてしまう。何度やっても駄目だった。

 

ここで目が覚めた。

 

これが当時の夢日記に僕が書いた明晰夢の内容です。ぼくはあまりセンスがなかったのか質の高い明晰夢を見ることはできず、あきらめてしまいました。

 

みなさんはこれまで明晰夢をみたことがありますか?またそれはどんな夢でしたか?コメントで教えてください!!

 

 

 

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