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社会人の精神年齢は高いという風潮を理系大学生が全力で反論してみた

 

僕は大学生で現在22歳。年齢的にはとっくに社会に出て働いていてもおかしくない。

 

僕の地元の友達の多くはすでに働いているか、または就職先が決まっている。つまり僕よりも早く社会人になっていく人たちばかりだ。

 

さて、一般的には、社会に出て働くことにより、社会人として、また大人としての常識が身につくため、精神的に成熟する、という認識がある。

 

僕は一年浪人した上に大学院に進学しようとしているので、いわゆる社会経験なんてものはないし、同世代との差?(社会人としての)はどんどん広がって行く。

 

さてここで疑問なのが、「社会人は本当に学生より大人びているのか」だ。

 

さらにいうと、

 

僕は社会について何も知らないアダルトチルドレンなのか?

 

はたまた責任感のない、だらしない人間なのか? 

 

 

 

 

 

どんな内容の会話だったかは覚えていないが、過去に何度か働いている友達に冗談っぽく「お前はまだ働いたことないからわかんないんだよ笑」と言われたことがある。

 

彼らは無条件で社会人の方が学生よりは偉いと思っているようだった。

 

 

 

ところで、ぼくは負けず嫌いだ。やられたらやり返さないと気が済まない。なので彼らに言い返さないわけには行かない。

 

彼らに対するぼくの反論はこうだ。

 

多少問題発言かもしれないが悪しからず。

 

まず、日本は学歴社会である。だいたいの場合学歴があるものが優れていると見なされる。

 

なぜか?

 

それはたくさんの偉い人たちがそれを証明してきたからだ。

 

それならより長く教育を受けているぼくは、すでに働いている友人達よりも優れているはずだ。

 

それに大学に行かなかった人たちはどいつもこいつも学校で問題ばかり起こしていた輩ばかりだった。

 

高校でいい成績を取っていればよほどの事情がない限り、大学に進学するものである。

 

成績がよければ特待生で入学して学費を安くすることもできる。

 

おそらくもうこれ以上勉強をしたくないという理由で就職または専門学校に行ったのだろう。

 

結局、難しい科学の問題などこれっぽっちも理解せずに学校を卒業して、さったさと働くことを選択したのだ。

 

しかしぼくはというと、高校の勉強をまたやり直してまでして大学に進学し、さらに学部で習った内容をもっと深く理解したいという理由で大学院に進学するのだ。

 

 

 

 

 

 

あえてどっちが偉いとかは言わない。

 

 

 

なぜなら価値観は人それぞれだから。

 

 

だからこそ

 

同じ時代を22年間生きてきて、2、3年早く社会に出ただけの友人達が俺達の方がお前よりも大人だという態度をとることを許せない。

 

さらには世の中の社会人は精神年齢が高いという風潮を納得できない。

 

 

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