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偏差値の高い大学に行けなくてもなんとかなる理由を理系大学生が解説

こんにちは。

 

受験生は

 

偏差値が高い大学に進学すべきだ!

 

という先入観を植え付けられているため、日々偏差値を上げることを第一に考えています。

 

でも、結果的には偏差値の高い大学に入れない人もいます。

 

そういった人たちはどうなってしまうと思いますか?

 

一生負け組の十字架を背負っていかなくてはならないのでしょうか?

 

また受験時代の友達にずっとバカにされ続けてしまうのでしょうか?

 

 

 

flappybird1834.hatenablog.com

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 目次

 

 そもそも偏差値の高い大学に行くべきなのか

 

そもそも偏差値の高い大学にいけばいいのでしょうか?

 

僕はあまり大学でやりたいことにこだわりがないようなら、受験生はとりあえず偏差値の高い大学に行くべきだと思います。

 

 

まあ要するに、

 

周りに流されやすい人は偏差値の高い大学に進学すべきです。

 

でももしあなたが自分のやりたいことが決まっている、または大学で勉強を頑張ろうと強く思っているのなら

 

大学の偏差値はあまり関係はありません。

 

⚠️ただしfラン大学は除きます。

 

 

一般社会で偏差値はどう思われているのか 

 

さて、一般社会では偏差値はどう思われているのでしょうか?気になりますよね?

 

悲しいことに日本社会では、偏差値で人の出来不出来を判断するというのが常識です。

 

就職の時も学歴フィルターなるものが存在し、企業は就活生の大学の偏差値で彼らの価値をある程度決めてしまいます。(例えば大企業などではGMARCHより下は書類選考で落とすとか)

 

これを知っていたとしたら、なおさら偏差値の高い大学に行きたくなりますよね。当然です。 

 

しかしぼくの場合は望んでいた大学に進学できず、滑り止めの大学に行きました。

 

当時の心境は

 

「俺は浪人までしたのに、いい大学に入れなかった・・・」

 

という感じで

 

自分に失望し、受験が終わってから高校のときの友達に会うのが嫌でした。

 

偏差値の高い大学に行けなかったらどうなってしまうのか?

僕は結局、志望していた偏差値の高い大学に行けず、滑り止めの大学に進学しました。

 

当時は将来がとても不安でした。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも!!

 

 

 

 

 

 

 

全く後悔していません!!

 

 

なぜならぼくは周りに流されず、やりたかった勉強に打ち込んだからです。

 

その結果、常に成績は120人近くの中で5位以内をキープし、第一希望の研究室にあっさり入れました。

 

大学に入るまではいつも成績は平均くらいだったので、それまでに感じたことのない優越感がずっとあって、俺の時代キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!というテンションでした笑

 

 

でもそれって、、、

 

レベルの低い大学だからできたってだけなんじゃないの?

 

 

 

 

違います!!、違いますよ笑

 

そりゃあGMARCHと比べたら優秀な学生は少ないだろうけど、、、

 

うーん。

 

(≧≦)

 

 

 

 

マジレスすると、大学のレベルが低くても勉強している内容自体は簡単ではありません。ちゃんと勉強しないと全くついていけなくなります。

 

他と違うのはおそらくテストです。テストの難易度は多少低いかもしれません。認めざるを得ないです笑

 

また先輩に過去問をもらえれば、バカでも単位は取れます。(これは他大学でも同様ですが)

 

ただ勉強する内容は本当に難しいです。

 

あと理系なら大学に入ってから努力すればある程度追いつける可能性はあります。

 

僕の大学のある教授は某旧帝国大学で講義をしていた経験があって、その教授が話していたのですが、

 

その教授が講義内で教えている内容はかなり難しいことで有名なのですが、某帝国大学の学生でも理解度が3割くらいで僕が通っている大学の学生とあまり変わらなかったそうです。

 

大学に入るまでの勉強の積み重ねで差がつくのは受験で習う範囲だけで、

 

大学から新たに習うことはどんな学生でも努力しないと理解できません。

 

なので、大学から努力すれば大学で習うことに関しては他大学の学生と張り合うことができるでしょう。

 

僕は理系なので理系大学のことしかわかりませんが、もしかしたら文系大学でも同じことが言えるかもしれません。

 

 

偏差値の高い大学に行けなくてもなんとかなる

 

 僕は今では偏差値の高い大学に行けなくても何とかなると思っています。

 

育ってきた環境は人それぞれですし、どうしても偏差値が上がらない人もいます。

 

ぼくはそんな人たちに自分はダメな人間なんだとか思って欲しくないです。(そんなことないよ!)

 

偏差値はあくまでもその人の能力を測るための一つの基準にすぎません。他にも色々な基準があっていいはずです。

 

お笑いの才能でもいいし、スポーツでも、歌でも、なんでもありです。

 

ぼくは個人的には偏差値社会には反対です。

 

例えばアメリカでは大学の試験は、高校の成績、共通テスト、面接、エッセー(自己PR)の4つです。これはその人の熱意や人間性を重視した試験方式になっていて、テストの勉強をするだけでは合格することができません。

 

このように国が変われば、優秀の基準も変わるのです。

 

 

ぼくが言いたいのは

 

偏差値が伸び悩んでても落ち込まないでね!ってことです。

 

なんとかなります!!

 

 

大学に入ってからすべきこと

 

 

偏差値にかかわらず入った大学で何かしらの成果を出しましょう!

 

一流の大学に入っても、4年間バイトして、サークルで遊んでただけでーす笑、なんていう学生を企業は欲しがらないでしょうし、その人にとっても有意義な大学生活にはならないです。

 

それなら3流の大学でもちゃんと勉強して、研究頑張って、特許でも取った方が、100倍価値があります。(ぼくが入った研究室の先輩は特許取ったそうです)

 

 

多くの大学生が、遊びたいがために騒いだりしますし、周りが勉強の邪魔になるように思えるかもしれません。(ぼくは多少の遊びはいいとは思いますが、限度をしらない人も多いようなので)

 

でもやりたいことがあるなら強い意志を持って頑張るべきです。

 

大学の勉強は努力すれば必ず成果が出ます。

 

ぜひみなさんには後悔のない大学生活を送って欲しいです!!

 

 

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