暇人のブログ

暇人の日常

考え事が好き

大学でサークルに入るべきか迷ってるならとりあえず入っとけば?

 

 

今回は、大学でサークルに入るべきか迷っている皆さんに、サークルに入らなかったらどうなってしまうのかについて解説いたします。

 

この記事はあくまでサークルに入らない可能性がある人のために作りました。サークルに入って当たり前だと思っている場合はこんな考え方もあるんだなあと参考程度にご覧ください。

 

僕は1,2年生の時はサークルに入っていませんでした。しかし、3年生になってから友達に誘われてサークルに入りました。

 

通常ですと、1年生からサークルに入るので、僕がサークルに入ったときはかなり浮いていました(笑)。

 

では1,2年生の時の経験からサークルに入らなかったらはたして後悔することになるのかについて話したいと思います。

 

 

目次

 

サークルに入るべきか迷う3つの不安要素

 

いま皆さんの頭の中には次のような不安があると思います。

サークルに入らなかったら友達ができないのではないか?

サークルに入らなかったら大学生活がつまらなくなってしまうのではないか?

サークルに入らなかったらテストの過去問が手に入らないのではないか?

 

 

僕の見解は以下のようになります。

 

サークルに入らなかったら友達ができないのではないか?

 

友達はできます。サークルに入らないと友達ができない人はサークルに入ってもまともに楽しめないと思います。

 

世の中にはこんなことを言う人たちがいます。

大学ではホームルームがないため、ほかの学生と話すチャンスがなく、友達ができにくい。

講義が人それぞれ違うため、友達ができにくい。

先輩、後輩といった縦のつながりができにくい

 

まず、皆さんに気づいてほしいことは高校までは非常に甘やかされていたということです。

 

クラスや部活という場がないと友達や恋人ができないというのでは社会に出てから通用しません。社会では自分から周りの人に話しかけにいかなければいけないからです。

 

大学はある意味そういったコミュニケーション能力を鍛える場でもあると思います。

 

いつまでも与えられた環境でしか生きていけないようではダメです。ぜひ自分から人とのつながりを作れるようになってください。

 

講義やゼミ、実験などでほかの学生と話すチャンスはいくらでもあります。なのにサークルがないと友達ができないのでは情けないと思いませんか。

 

また先輩や後輩とは大学内の様々な活動を通じてつながりを作れるはずです。例えばぼくは英語の先生が毎週やっている英会話ルームに行って、先輩や後輩と交流しています。

 

また研究室では先輩と一緒に研究をするのでつながりができます。ほかにも留学でもいいし、ボランティアでも先輩や後輩、さらには他学部の学生と交流ができるでしょう。

 

サークルに入らなかったら大学生活がつまらなくなってしまうのではないか?

 

大学でしこたま遊びたいという人はサークルなしでは大学はつまらなくなってしまうでしょう。またサークルでは飲み会がおおいので飲み会が好きな人はサークルに入るべきす。

 

サークルは大学の楽しいところをぎゅっと詰め込んだようなものです。なので、大学でただ遊びたいという人は必ず入っておきましょう。

 

ただ注意してほしいのは、高校までコミュニケーションが苦手だけどサークルに入りたいという人は大学デビューに関しては注意が必要です。

 

「大学でたくさん友達を作ってパリピになってやる!!」と派手に息巻いてもダダ滑りしかねません。そのサークルになじめるまであまり出しゃばらない方がいいですよ。変なことをすると噂はすぐに広がってしまいます。

 

一方で、大学でやりたいことがすでに決まっている人についてはわざわざ片手間でサークルにまで入るということをする必要はありません。あなたのやりたいことを思う存分やってください。そうすれば大学生活は充実します。なにも無理にサークルに入らなくてもいいのです。

 

 

サークルに入らなかったらテストの過去問が手に入らないのではないか?

 

勉強を頑張れば過去問がなくても単位は取れますが、過去問があるとテスト勉強が楽になるのも事実です。

 

また学内で学力が低いほうの学生にとっては過去問はある種のライフラインです。それがないと卒業どころか進学さえ困難になってしまいます。

 

僕はこういった背景から、あまり学力が高くない生徒を難関大学に合格させようとする塾や予備校に反対です。よかったらこちらの記事もご覧ください。

 

flappybird1834.hatenablog.com

 

 

さて、サークルに入っていない学生はどうすれば過去問を手に入れることができるのでしょうか。

答えは非常にシンプルです。サークルに入っている友達に過去問をもらえばいいのです。

 

人脈が広い人に直接もらうか、その人の友達にもらうかしましょう。

 

サークルに入っているからといっていつも過去問が手に入るとは限りません。なので、サークルに入っている人もサークル以外の友達を作る努力はすべきだと思います。

 

でもサークルに入るメリットはある

 

サークルの活動内容は基本的にはお遊びであり、飲み会、合宿という名のお泊り旅行、男女のなれ合いなど、意識が高い学生にとっては非常にお粗末なものばかりであり、意識高い系を自称する僕はちっとも楽しむことができませんでした。

 

どれもこれも中途半端だったからです。

 

もし何かを本格的に頑張りたいのなら部活動に入ることをお勧めします。

 

しかし、サークルに入っていたという経験そのものは少なくともプラスにはなるというのも事実です。

 

もしサークルに入っていなかったら社会に出てからサークルの話をふられたときに全く話せないという事態に陥ってしまいます。

 

ですが一度でもサークルに入ったことがあればサークルについて話すことはできます。

 

当たり前ですが、この差は大きいんです。もし時間があるのなら試しに入ってみるのもいいのではないでしょうか。

 

 

僕が伝えたいこと

 

サークルに入るタイミングを逃したからって落ち込むことはありません。

 

就活がどうとか細かいことも気にしなくていいです。

 

むしろ平凡な大学生活ではなく、少し人と違ったことをやってみてください。そういった行動の一つ一つがあなたの人間性を高めてくれるでしょう。

 

ぼっちでもサークルに入ってなくても全然大丈夫です。何も恥ずかしくはありません。

 

自分なりの大学生活を楽しんでくださいね。

 

 

 

この記事が面白いと思ったら☆、コメントをお願いします。