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テレビがくそつまらない5つの理由。芸人の茶番は終わらせるべき

ユーチューブが普及して以来、テレビがつまらないという批判は年々増しているように思います。

 

僕自身もテレビにはとっくにうんざりしていてもう自分から見ることは滅多にないのですが、改めてテレビのなにがつまらないのか考えてみました。

 

 

1.芸人の内輪ネタが寒すぎる

バラエティー番組の多くは番組進行をお笑い芸人に任せていますよね。

 

そのせいかそれらの番組は芸人特有の内輪ネタばかりで見る人たちはついていけなくなってしまいます。

 

彼らはお笑い養成学校にいた頃のノリでテレビで喋るしかありません。

 

しかし現実に彼らのような喋り方をする人などいません。いても調子に乗ってる大学生くらいです。

 

つまり大部分の人たちにとってはあんなもの茶番です。

 

2.外国人に日本を褒めさせるのはもうやめろ

外国人を差別するの日本人のお家芸ですが、テレビ番組ではさらに拍車がかかります。バカにするだけでなく、日本を褒めさせるのです。目も当てられません。

 

たくさんの人が海外の文化を理解していれば、あのような番組に批判が殺到するはずです。

 

しかし、日本で生活していると、日本の価値観でしか考えることができなくなってしまうので、あのような番組が平気でゴールデンタイムで放映されてしまっています。

 

非常に不愉快です。

 

 

3.連続ドラマの脚本がくだらなすぎる

日本の連続ドラマがつまらないのは、競争がないからです。

韓国ではドラマ俳優はドラマの撮影中は他の仕事は一切入れません。それくらいドラマに集中しなければやっていけないのです。

アメリカではもっと過酷です。もしつまらなければ、放送すらされません。人気のないキャラはすぐに消えます。

本来ドラマはマンネリ化してはいけないし、ありがちなシナリオでは視聴者が飽きるんです。

日本のドラマは脚本がチープすぎます。まったく競争相手がいないため、全然面白くないドラマがなかなか打ち切りになりません。ただのお金の無駄遣いです。

あと脚本だけでなく演技の方も学芸会レベルなので笑っちゃいます。

 

4.そもそも芸能人たちのリテラシーが低すぎる

僕は人に何かを見せるのなら、最低限の常識をわきまえている必要があると思います。テレビは全国民に見られます。

 

言葉遣いの一つ一つにも気を使ってほしいものです。

 

名指しで批判するのはよくないですが、出○哲郎が、人気なのは疑問に思います。

 

たしかに明るくて、前向きで、人がらは良さそうなので、応援したくなる気持ちはわかりますが、、、

 

みていてイライラしませんか?

 

その理由は彼の頭の悪さですよね?常識がなさすぎるからです。

 

もはや持ち上げられすぎて本人は自分がすごい人だと勘違いしていますが、彼は間違いなくポンコツです。

 

5.おバカタレントとかいう謎カテゴリーはいらない

おバカタレントって何ですか?新手のいじめですか?

 

公に人のことをバカにするというのは社会としておかしいです。皆さん早く目を覚ましてください。

 

おバカタレントが周りの芸能人の言っていることを理解できず、困っているシーンをよく見かけます。まるでこれが今日のハイライトだと言わんばかりにそのシーン強調したりします。

 

なんなんだ、これは?

 

大人のいじめですね。

 

そういう低レベルなことをやっているからタレントのリテラシーが下がってしまうのです。

 

おバカでも有名になればいいんだ!なんておかしいですよね?

 

どうすればテレビは面白くなるのか

さて、テレビはどうすれば面白くなるのか、疑問に思いますよね。

 

昔のテレビは面白かったから、昔みたいにすればいいんじゃないか?ビートた○しの元気が出るテレビみ対なやつとかは?

 

ダメです。時代が変わってしまっていてもう昔のやり方は受けません。

 

め○ゃイケは昔のやり方をそのまま続けた数少ない番組でしたが、最後の数年間はまったくふるいませんでした。

 

ト○ビアの泉を復活させればいいんじゃないか?

 

少しは受けるかもしれませんが、これもダメでしょう。

 

水曜日のダウ○ダウンという番組がもっと過激なことをやっています。

 

うーん、難しいですね。

 

もしかしたらテレビに期待すること自体が間違いなのかもしれません。

 

テレビは低俗なものだと割り切ってしまえばいいし、嫌ならみなければいい、それだけのことかもしれませんね。