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女性による悪質なセクハラを許すな!あまり知られていない男性差別

 

 

 性差別された経験ありますか?

 

 

職場でのセクハラやパワハラ、電車内での痴漢など、女性たちは日常的にさまざまな差別被害に遭っています。

 

近年は、被害者の方々を中心に女性たちが女性差別をやめるよう訴えかける、男尊女卑に疑問を投げかけるといった運動が盛んに行っています。

 

このように性差別といえば、女性差別ばかりが注目されています。

 

それだけ女性差別が多いのでしょう。

 

たいていの女性はその場ではNOと言えていないようです。

 

女性へのセクハラに男性は気付きにくい

 

女性差別の具体例を色々調べて見ると、普段当たり前のように身の回りで起こっていることが女性を傷つけていたということに気付かされます。

 

例えば、男友達が女友達の容姿をいじったり、女の子の目の前で下ネタを平気で言ったりとか、こう言ったことは高校生のことに周りの友達が女子に平気でしていました。

 

割と女子の友達が多いやつらは、「俺は女子がいても下ネタとか普通に言えるぜ!」と自慢するのが、普通だったし、なんならそれができるやつはイケてるという扱いを受けていました。

 

今思うとおかしいですよね。こういった感覚を持ったまま大人になってしまうと、また彼らは立場の弱い女性に差別的な言動をするのでしょう。絶対こんなことを許すわけにはいかないので、被害にあった女性は泣き寝入りせず、ガンガン立ち向かっていくべきです。

 

僕は個人的に女性に下ネタを言うなんてことは絶対しないし、女性だからこうしろという差別的な扱いは極力避けています。

 

ただ女性差別は女性でないとなかなか気づけないものです。

 

僕ももしかすると知らず知らずのうちに差別をしてしまっているかもしれません。

 

 

男性差別へのセクハラも存在する

さて、ここからが本題です。

 

女性はおそらくそんなはずがないとおっしゃるでしょうが、じつは男性差別もあるんです。

 

「いやいや、男なんてなんにも苦労してないでしょ!女の方が100倍辛い思いしてるんだから!」

 

いるんですよね、こういう人。

 

こういった女性は自分のことしか考えられない残念な人です。

 

心に余裕がないんでしょうね。

 

 

 

とにかく女性差別を訴える女性たちは必ず以下のことを知るだけ知っておいてください。

 

女性差別があるなら男性差別だってあるんです。

 

 

男性差別へのセクハラ:3つの具体例

僕はこれまでいろんな場面で女性たちに「こんなこと当たり前だよね?」と理不尽なことをやらされてきました。

 

その中でも特にひどかった3つの具体例を紹介します。もしも心当たりがあるなら、これから気をつけるようにしてください。

 

1.「男なら泣くな」男性はいつも女性よりも強くなくてはならないのか

おそらく今の日本社会では女性に「女は弱いから〜」と言ったら大問題になります。

 

では、こうだったらどうでしょう。

 

「男のくせになんでそんなこともできないの?」

 

なんか男性が情けないような気もしますが、これは立派な男性差別です。

 

じつはイギリスではすでにこのことが社会問題になっているんです。

イギリスでは多くの方が「男はいつも強くなくてはならない」については疑問を持っています。

 

エマ・ワトソンがこのことに関するスピーチをした際も炎上しました。以下がその理由です。

 

エマ・ワトソンの主張は「あなたたちは別に弱くてもいいんです、ありのままでいればいいんです。」でした。

 

だだこれでは「いやいや、そんなことを言われてもなんの解決にもならないから」と言われてしまうのも仕方ありません。

 

男性達は

 

あなたの歴代の彼氏はみんな社会的にめっちゃ強い男ばかりだったじゃないか!

 

と猛反発したそうです。

 

たぶんエマちゃんは心の中では「強い男の人の方がステキ!弱い男なんか知らないわ」って思ってるんでしょうね。

 

 

さて、女性の皆さん、もしかして

 

男が弱いのなんか本人のせいなんだら自業自得でしょ?

 

と思ってませんか?

 

 

 

それ、アウトですよ!

 

社会的に弱者になってしまう事情は人それぞれで、本人にはどうしようもないことなんて腐るほどあります。

 

彼らは日々そのことに悩んでいるのに、女性に男は強くなきゃダメでしょ、なんて言われたらもう我慢できませんよ。

 

 

そこのところはわかってください。

 

2.デート代は男が払え!はおかしい、ド定番だがやっぱり譲れない

 

「ダカラオマエハモテナインダヨ」

 

はいはい。

 

 

例えば、こんな感じです。

 

スマートな男はデート代は全て払う!

 

女性がトイレに行っている間に会計を済ませちゃおう♪

 

よくありますね。このフレーズ。

 

うーん、、、なんか、、うーん、、

 

 

好きな人の気を引くために、お金を多めに払う...

 

 

 

 

 

えっ?お金払ってくれたらその男を好きになるの?

 

納得できないなあ。

 

僕も男なので、女性にモテたいですよ。でもお金で女の子を釣るのはどうかなぁ。うーん

 

 

「女にモテる方法」でググってみるとわかりますよ。

デート代は男が払え!のオンパレードです。

 

 まーね、お金持ってる男って魅力的に見えるんでしょ?

 

そりゃ当然ですよ、わかってます、そんなことは。

 

でもそういう男って絶対ほかの女の子がいますからね。絶対浮気しますよ、そいつ。

 

 

本当に幸せな恋愛したいなら多少は妥協するしかないんじゃないかなーと僕は思います。

 

3.出会い系や街コンの料金が男性の方が高いのってどうなの?

うーん、やっぱり男は金持っててナンボなんですね。

 

出会い系サイトの男性料金は一ヶ月だいたい3000〜4000円くらいです。女性は無料です。

 

街コンはだいたい男性が7000円前後、女性は3000円前後だそうです。

 

まあおそらく出会い系サイトでは一部のいい加減な男が女性に迷惑をかけたからでしょう。

 

真面目な男はバカを見るわけです。

 

僕は男性を代表して、出会いの場で男女の料金が違うことはおかしいと言いたいです。これが本当の意味での男女平等ってやつですよ。

 

 

お互いを理解しないとセクハラはなくならない

女性が差別を訴えるのは、男性にもっと差別の存在に気づいて欲しいからですよね。男性が女性差別を十分に理解していないのです。

 

では女性は男性のことを理解できているでしょうか。

 

現段階ではどちらもまだ十分に理解できていないように思います。

 

昔の人は女心はわからないものだ、と行っていましたが、女性の心を理解するのは昔から難しかったようです。

 

ただ、現代においては、わからない、では済まされないようですね。

 

もちろん女性もこれに該当します。

 

お願いですから男心をわかってください。