暇人のブログ

暇人の日常

考え事が好き

男も女も結局顔がすべて!なんて誰も思いたくない

 

どうも、ひまじんです。

 

ぼくは大学4年生です。周りは就活をしています。

 

院に進学する予定なので、ぼく自身は就活はしていませんが、友達との話は就活関係が多いので、就活のことをよく考えています。

 

就活では、みんな身なりを整えて、スーツを着て自分の見た目がベストの状態でやっているようです。

 

就活では見た目がとても大事みたいです。

 

 

就活は顔重視

それはそうと見た目といえば顔ですね笑

 

 

就活ではよく顔採用という言葉を聞きます。顔が良い人を優先して採用するという意味です。

 

たとえば歯医者の受付のお姉さんが美人ばかりだったり、病院の受付の女の人がみんな美人だったりとかそんな感じです。

 

ぼくが昔通っていた予備校のチューターも若くて可愛い人ばかりでした。

 

 

なんだかんだで顔採用なんてどこでもやってるんですよ。

 

 

でもひどいですよね。

 

子供のころはさんざん可愛い、可愛いと大人たちにちやほやされていたのに大学から社会に出るときに突然大人たちに見た目がダメだからと突き放されてしまうんです。

 

 

やってられねーよってね。思いますよね。わかります。

 

 

そこで、ちょっと極端ではありますが、顔で人を判断する世の中に対するぼくの恨みや僻み、妬みをここから語ろうと思います。

 

 

 

 

「顔」で人を判断してない?

 

あなたは初対面の人に合った時、その人のどこを見ますか?

 

 

 

ではありませんか?

 

 

あるいは初対面でなくてもいいです。

 

すでに何度か話したことがある人なんだけど、

 

まだよくわかっていない人で、これから関わることが多くなりそうな人をあなたの頭の中でどのようにイメージしますか?

 

 

 

おそらく

 

 

 

ですよね?

 

 

 

服装や喋り方ではなく、

 

顔でその人が好意的な人なのかそうでないのか判断するはずです。

 

 

もちろん100%顔で判断するわけではないことはわかってます。

 

ただ他人を判定するときに一番気にしているのはやっぱり顔なんです。

 

 

僕も正直なところそうです。

 

 

キレイゴトでは意味がない

 

 

一方でこんなことを言う人がいます。

 

 

「人を見た目で判断するのは良くない」

 

 

つまり顔で人を判断するのは良くないと言うことです。

 

 

これを真っ向から反対する人はまずいません。

 

 

 

「顔で人を判断せず、能力や行動で判断する」

 

 

 

すごくいいことじゃないですか。平等な社会ですね。

 

 

顔は生まれつきある程度決まっているし、個人の努力ではどうにもならないことなので、顔で判断するのはやめたほうがいいですね。

 

 

 

うーん、でも

 

 

それってけっきょくキレイゴトでしょ?

 

 

そんなことできないですよね?

 

 

無意識のうちに顔を見てる

 

 

そうなんです。人間そんなうまくできてないんですよ。

 

私たちは頭でわかっていても無意識のうちに顔で人を判断してしまうポンコツなんです。

 

 

このことが顕著に現れるのが、

恋愛

就職活動

です。

 

 

こう思ったことありませんか?

 

 

結局顔かよ…ほんと世の中腐ってんな〜

 

 

あの人いい人だけど、顔がちょっと…

 

 

 

誰でもこういった経験のひとつやふたつはありますよね笑

 

 

話を戻します。

 

恋愛にも就活にも

 

選ぶ人

 

 

選ばれる人

 

がいます。

 

選ぶ人というのは、恋愛では片思いされている方、またはアタックされている方です。一般的には女性がこっちになることが多いかもしれません。


就活では企業の人事です。

 

自分が選ぶ人なら気が楽ですね。

まあ若いうちは多くの場合、選ばれる人になってしまうんですがね。

 

例えば、いろんな女性にアタックしても片っ端から振られてしまったり、就活では何度も何度も書類選考で落とされてしまったり、、

という感じです。

 

 

 

 

 

ではもしあなたが選ぶ方だったらどうしますか?

 

 

もし、複数の男性が一人の女性に同時にアタックしていたとしたら、その女性は何をもって恋人候補を決めるでしょうか?

 

顔ですね。

 

金や権力も多少影響するかもしれませんが、結局は顔です。

 

これが男性だったら迷うことなく顔で判断するでしょう。

 

 

就活も同じです。

 

次から次へとやってくる就活生たちがみな似通っていて優劣をつけがたければ、顔で決めてしまうでしょう。人事なんてのも所詮ただのおっさん、おばさんです。

 

仕方ないんですよ、こればかりは。

 

 

もう顔なんて気にしない

 

ぼくはもう諦めました。

 

考えるのはもう疲れました。

 

私たちは生まれながらにして美しいものに魅了される運命を背負っているんです。

 

目で見て、人や物を美しいと感じる

 

これは誰にも止めるとこはできません。

 

よって、目で見て、醜いものは醜いんです。

 

 

私たちは美しいと感じる感性もだいたい近いものを持っているので、絶対的に美しいかそうでないかがはっきりと決まってしまいます。

 

 

 

でも、ぼくがこの事実を受け入れてしまうと、ぼくが社会の価値観に合わせることになってしまいます。それはなんか悔しいので、せめてもの抵抗として、

 

ぼくは金輪際人を顔で判断することをしないとここに決意します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嘘です笑

 

 

顔が悪かったら韓国人みたいに整形するしかないかもしれませんね笑

 

 

おわり